【錬金】職人道具の特徴を紹介!目的に合わせて職人道具の使い分けをしよう!

ランプ錬金をする場合、皆さんは、どんなランプを使用していますか?

何も考えずに最新のランプ★3を使用している方、ゴールドがもったいないので★2以下のランプを使用している方など、様々な方がいると思います。

今回は、目的に合わせたランプの使い分けについて、最小の経費で最大の効果を発揮できるように、状況に合わせてどの種類・どのできのよさのランプを使うべきなのか考察してみました。

※ツボ錬金職人の場合も共通することが多いので、参考にしてみてください。

 

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職人道具(ランプ)の種類

バージョン3.5後期現在、アストルティアには以下の7種類のランプが存在します。

  • 銅の錬金ランプ
  • 鉄の錬金ランプ
  • 銀の錬金ランプ
  • プラチナ錬金ランプ
  • 超錬金ランプ
  • 奇跡の錬金ランプ
  • 光の錬金ランプ

さらに、できのよさが★0から★3の4通りあるため、全部で28通りのランプが存在していることになります。

考察を行うにあたり、それぞれの特徴を知るため、全てのランプを購入してみました。

装備袋パンパンですw

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職人道具(ランプ)の特徴

まずは、各種類・各できのよさのランプの性能を確認し、特徴を整理していきます。

集中力の増加量

ランプの種類別、できのよさ別に集中力がどのくらい増加するのか見てみます。

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上の表のとおり、最新のランプに近づくほど、集中力の増加量は多くなります。

また、集中力の増加量はランプの種類によって変わりますが、できのよさには左右されないことがわかります。

 

大成功度

ランプの種類別、できのよさ別に大成功度がどのくらい変化するのか見てみます。

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上記の表のとおり、最新のランプになるほど大成功度が高くなり、さらに、できのよさが良くなるほど大成功度が高くなることがわかります。

 

使用回数

ランプの種類別、できのよさ別に錬金の使用回数を見てみます。

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プラチナ、超、奇跡、光の錬金ランプは30回錬金をすることができますが、銅、鉄、銀の錬金ランプは錬金回数が少なくなっています。

使用回数は、できのよさには左右されないようです。

 

フィーバー発生率

公式ガイドブックによると、各種ランプのフィーバー発生率は以下のとおりになっています。

なお、フィーバーとは黄色発光(すべての成功エリアが大成功エリアに変化)、白色発光(結果が失敗になっても錬金効果が付かない)、紫色発光(すべての失敗エリアがパルプンテエリアに変化)、すごいフィーバー(大成功エリアが3倍になり、その分成功エリアが減る)を指しています。

なお、フィーバー発生率は、できのよさは影響しません。

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最新のランプに近づくほどフィーバーは発生しやすくなることがわかります。

 

大成功率、成功率・失敗率・パルプンテ率

ランプの種類別、できのよさ別の大成功率、成功率、失敗率、パルプンテ率を見てみます。

※例として、できのよさ★3の防具に、1回目で上級錬金をする場合の確率を見てみます。

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ランプの種類・できのよさによって、失敗率とパルプンテ率には変化がありません。

ランプの種類・できのよさが関係するのは、大成功率のみであることがわかりました。

 

特殊効果

奇跡の錬金ランプと光の錬金ランプのみ、以下の特殊な効果を持っています。

奇跡の錬金ランプ

たまに集中力が30増える

光の錬金ランプ

たまに必殺チャージが起きる

※できのよさが良いほど必殺チャージが起きる確率は高くなる

 

価格

ランプの種類別、できのよさ別にバザーの購入価格を調べてみました。

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超錬金ランプから一気に価格が高くなります。

また、品揃えに関して、超錬金ランプと奇跡の錬金ランプは出品数が少ないです。

超錬金ランプと奇跡の錬金ランプの★0については、私が購入して品切れとなりました。

 

目的別の職人道具(ランプ)を考える

さて、長くなりましたが、これまでに述べたランプの特徴を基に、使用するランプを目的別に考えていきます。

職人レベル上げの場合

レベル上げ時は、以下のことに注意する必要があります。

  • とにかく錬金回数をこなす
  • できるだけ大成功を出す(取得経験値は成功時の160%)
  • できるだけ失敗を出さない(取得経験値は成功時の20%になってしまう)

とにかく錬金回数をこなしたい場合には、できるだけ安価なランプを使うのが良いです。

銅・鉄・銀・プラチナ錬金ランプは安価な方なので、レベル上げに向いていると言えます。

できるだけ大成功を出すには、黄色発光、すごいフィーバーが起こりやすいランプで、できのよさが良いものが適しています。

先に上げたランプの中では、プラチナ錬金ランプ★3が該当します。

また、できるだけ失敗しないためには、白色発光が起こりやすく、集中力の増加量が多いランプが適しています。

これも先に上げたランプの中では、プラチナ錬金ランプが該当します。

以上のことから、レべル上げに向いているのはプラチナ錬金ランプ★3で、比較的安い錬金ランプの中では、最大の効果を発揮できると思います。

が、正直、お財布との相談かなという気がしますw

失敗が増えることによりレベル上げに多少の時間がかかるかもしれませんが、ランプに使うゴールドがもったいない場合には、銅や鉄の錬金ランプでも良いでしょう。

 

上級錬金

上級錬金を行う場合の錬金ランプの使い分けについて考えてみます。

耐性錬金(マヒガード・眠りガード・混乱ガード・封印ガード・幻惑ガード・呪いガード・即死ガード)の場合

上記の耐性錬金の場合には、上級錬金60%・中級錬金40%で合計100%にすることができますので、大成功を出す必要がありません。

できるだけ失敗しない安価なランプが最も適したランプと言えそうです。

できるだけ失敗しないためには、白色発光が起こりやすく、集中力の増加量が多いランプが適しています。

よって、奇跡の錬金ランプまたは光の錬金ランプあたりが良さそうです。この2つは白色発光が最も起こりやすく、集中力の増加量も多いランプであり、価格もあまり差はありません。

では、奇跡の錬金ランプと光の錬金ランプではどちらが良いのか考えてみます。

奇跡の錬金ランプはたまに集中力が30増えるという特殊効果があります。集中力30=成功確率アップ2回ちょっと分です。

一方で、光の錬金ランプは、たまに必殺チャージが起きる素晴らしい特殊効果をもっています。この効果は集中力30アップの比ではありません。

よって、使用するランプは光の錬金ランプが良いと考えます。

できのよさについてですが、光の錬金ランプの特殊効果は、できのよさが良いほど必殺チャージが起こりやすくなるという特徴があるため、★3が最も効果を発揮することができます。

以上のことから、光の錬金ランプ★3が最も適したランプであると考えます。

ただ、光の錬金ランプの必殺チャージは、できのよさによってどの程度発生率が増えるのかわかっていませんので、数万Gでもケチりたいという場合には、最も安価な★1を使っても良いのかなと思います。

★3とは約10万Gの差がありますし、これもお財布との相談ですね。

 

耐性錬金(おびえガード・しばりガード・踊らされガード・転びガード)の場合

上記の錬金の場合は、上級錬金の大成功(+10)を引くことで、1回の錬金で耐性を100%にすることができ、高値で取引されています。

このことから、できるだけ失敗を出さないようにしつつ、大成功も狙っていく必要があります。

できるだけ失敗しないためには、白色発光が起こりやすく、集中力の増加量が多いランプが適しています。

白色発光が起こりやすく最も集中力が増加するランプは、光の錬金ランプです。

必殺チャージがたまに起こるという特殊効果を持つのも魅力です。

また、大成功を狙う必要があるので、できのよさが★3が最も適しています。

よって、能力アップ錬金をする場合には、光の錬金ランプ★3が最も適しています。

これ以外は考えられないと思います。

 

 

能力アップ錬金(最大MP・こうげき魔力・かいふく魔力・呪文発達速度・おしゃれさ・MP吸収率・MP消費しない率・呪文暴走率・攻撃時〇〇・呪文耐性)の場合

上記錬金の場合は、できるだけ失敗を出さないようにしつつ、大成功も狙っていく必要があります。

なので、結果は転びガードなどの耐性錬金を行う場合と同様です。

できるだけ失敗しないためには、白色発光が起こりやすく、集中力の増加量が多いランプが適しています。

白色発光が起こりやすく最も集中力が増加するランプは、光の錬金ランプです。

必殺チャージがたまに起こるという特殊効果を持つのも魅力です。

また、大成功を狙う必要があるので、できのよさが★3が最も適しています。

よって、能力アップ錬金をする場合には、光の錬金ランプ★3が最も適しています。

これは他に選択の余地がありません。

 

パルプンテ狙いの場合

パルプンテを狙う場合には、大成功エリアが邪魔になります。パルプンテプラスは成功エリアをパルプンテマスに変更する特技であり、大成功エリアをパルプンテに変更する特技は存在しないためです。

このため、できるだけ大成功エリアが少ない★0を使うのが良いです。

ランプの種類としては、紫色発光しやすいランプが適しています。

紫色発光しやすいランプは、プラチナ・超・奇跡・光の錬金ランプの4つです。

また、大成功エリアが少ない方が良いので、黄色発光やすごいフィーバーが発生しにくく、大成功率が少ないランプを選ぶ必要があります。

これを考えると、価格も1万Gと安価ですし、プラチナ錬金ランプ★0が最も適したランプと言えそうですが・・・。

ただ、必殺チャージの特殊効果や集中力の増加量を考えると、光の錬金ランプも捨てがたいです。

というか、この記事を書くまで、私自身、パルプンテ狙いをする場合は、光の錬金ランプ★0を使用していました。

ランプの特徴を整理してみて、プラチナ錬金ランプ★0が意外に良さそうなのでびっくりです。

どちらのランプが良いのかは、もっと検証する必要がありそうですが、★0という条件は外さないようにしましょう。

話は変わりますが、できのよさ★0のランプは、耐性錬金や能力アップ錬金に失敗し、パルプンテによる埋め尽くしや錬金効果の強化を狙う場合にも効果を発揮するので、状況に応じて持ち替えると良いでしょう。

 

おわりに

今回は目的に合わせたランプの使い分けについて、私なりに考察してみました。

「ここは違うのでは?」といった意見もあるかと思います。何かあればご指摘いただけると幸いです。

また、公式ガイドブック「氷の領界+職人の極意編」は、錬金に関するコツや有力な情報がたくさん載っています。

これを読んで勉強することはたくさんありました。

皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また!

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